高崎市にある「子育てなんでもセンター」の託児サービスを使ってみた!

高崎駅の西口を出て、まっすぐ行ってレンガ通りを抜けた先の大通り。旧中山通り沿いに、ベージュ色をした、ひときわ大きな建物があります。

この2階にあるのが、高崎市が運営する「子育てなんでもセンター」です。ここでは、その名の通り、子育てに関する様々なことが相談・利用できます。 今回は、「子育てなんでもセンター」内にある託児施設「かしの木」を初めて利用するまでの流れと、実際に利用してみた感想をご紹介します。

「子育てなんでもセンター」の託児を初めて利用する場合は?

事前予約は必須

施設の利用人数には限りがあり、完全予約制。電話で空き状況を確認して予約をとります。

電話が苦手な私はちょっと面倒な…と思ってしまったのですが、公式ホームページによると、2020年3月よりネット予約ができるようになるようです♪

「慣らし保育」で時間制限あり

施設の営業時間は7:30〜22:00で、通常は利用時間の時間制限はないそうです。

ただし、初回は生後6ヶ月〜1歳児は2時間まで、2歳〜小学3年生は6時間までの慣らし保育が必要。また、初回の様子によっては、2回目以降も慣らし保育が必要になる場合があるそうです。確実に長時間預けたい時は、余裕を持って慣らし保育を済ませておくと良いですね。

ちなみに、うちの娘は11ヶ月で初めて利用しました。時折ママを思い出しては泣いていたようですが、慣らし保育は初回のみでOKでした!

登録用紙は事前ダウンロードがオススメ

初回には窓口で会員登録を行います。その際、下記の持ち物が必要となります。

  • 自身(保護者)の身分証明証
  • 子供の保険証
  • ICカード代(¥300/1人)

登録作業は、書類を書いたり職員のヒアリングなどがあり、思っていたより時間がかかりました(30分くらいかな?)。

待合室での注意!

待合いスペースは広くありません。子どもを寝かせておくスペースもなければ、ベビーカーの持込みもできません。また、その間、お預けやお迎えに来る方もママが居るため、小さい子どもを連れての手続き作業はちょっと大変でした。

そこでオススメなのが、登録時に必要な書類は事前ダウンロード!

必要事項を記入したものを持参すると、スムーズで良いと思います。書類は高崎市のホームページより、ダウンロードが可能です。

替えのおむつは不要!

なんと、替えのおむつは施設で用意してくれており、処理もおこなってくれます。もちろん、おしりふきも不要です。しかも無料!これは本当に有り難いサービスですね♡

アレルギーのある子は食べ物を持参して

お昼やおやつも施設側で用意してくれます(有料)。ただし、アレルギーがある子の場合は持ち込みが必要となります。

私の娘も乳製品のアレルギーがあるため、お昼を持参しました。私の場合は、パウチに入った離乳食を持参しましたが、食器類は施設で用意してくれました。

その他の持ち物

おむつを除いて、着替えが1セット必要です。

また、会員登録が完了するとICカードが貰えます(子ども1人に対し1枚発行)。これがタイムカードの役割を果たすので、初回のお迎えから必要になります。

利用した感想

手続きはちょっと面倒でしたが、スタッフの方はとても親切で、丁寧に対応してくださいました。

嬉しかったのが、施設での様子を記載した用紙をくれたこと!

担当してくださった保育士さんからの手書きのコメントに、娘への愛おしさが倍増しました♡高崎市が運営していますが、高崎市以外にお住まいの方でも利用OKというのも嬉しいですよね♪

利用料金は1時間300円で、軽食やおやつは別途かかります。その他の詳細に関しては、高崎市ホームページからも閲覧できます。

子どもがいると行きづらい、美容院やショッピングはもちろん、育児のリフレッシュとして利用してみてはいかがですか?

※このコラムに関する情報は、2019年12月現在によるものとなります。

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