子どもとの旅行に!絶対おさえたいポイントと必需品をご紹介

子どもと旅行に行く時は、 子どもがごきげんに楽しく過ごせるか、混雑にまきこまれないか、準備はどこまでするか、など心配なことばかり。

思った通りにいかないこともありますが、それも良い思い出になるはず。ここでは、旅好きの著者が「おさえてきおきたい子どもとの旅行のポイント」をご紹介します。お出かけ前にぜひ参考にしてみてくださいね。

子どもとの旅行に絶対に外せない3つのカギ

まずは、旅行の計画で最低限おさえておきたいのは以下の3つ。

  1. 食う!寝る!遊ぶ!
  2. 旅の必需品!これがあれば安心
  3. ゆとり

プランを考える時は、この3つを意識してみましょう。

当たり前のことのようですがこれがとても大事で、この3つを確保することが、楽しい旅行にするカギと言っても過言ではありません。

子どもとの旅行ポイント1.食う!寝る!遊ぶ!

①食べる!

子どもはお腹がすくとイライラしませんか?いつものご飯の時間に食べられるような行程・移動を考えましょう♪

生活リズムが崩れるとご機嫌ななめになりやすいものです。大人は、その場所でしか食べられない料理など食べたいものですが、子どもはそうとは限りません。

②寝る!

特に未就学のお子さんの場合、眠くなるとぐずりますよね。そうなっては、旅行を楽しむどころでは、ありません。

行程的に睡眠時間を確保するか、行動したまま、寝れるようなベビーカーやスリングなどのお昼寝スポットを確保しましょう。

子どもは本能に正直。食べる・寝るの生活リズムを普段とあまり変えない事が、子どものご機嫌をキープし、旅行をスムーズに楽しむポイントです。

③遊ぶ!

落ち着いて、ゆっくり遊べるものや、遊べる場所を確保するのはとても重要。当たり前の事なのですが、なかなか難しいところです。私は、以前沖縄旅行に行った時に、失敗してしまいました。

旅行から帰ってきて、息子が言った言葉は、「かなしかった」でした。

水族館、海、それぞれに、ゆっくり遊ぶ時間をとったつもりだったのですが 、息子にとってはまだまだ遊びたいのに次の目的地に移動となり、後ろ髪をひかれながらの旅行だったようです。

子どもは景色や観光なんて興味ないし、非日常の特別さよりも1か所で疲れ切るまで遊ぶことや、飽きるほどしっかりと遊ぶことの方が心に残るのかもしれません。

子どもは旅行中に、移動、混雑、公共の場で静かにしなければいけないなど、多くのストレスを感じています。ありあまったエネルギーを発散できる場所も必要です。

お子さんの好みにあわせて、遊び場所の確保と遊び時間を確保しましょう。

子どもとの旅行ポイント2.旅の必需品!これがあれば安心

子どもとの旅行には欠かせない、我が家の必需品を紹介していきます。

①スマホの充電、モバイルデータ通信容量

携帯の充電は重要です!調べもの、ナビ、トラブル対処、肝心な時に使えないと困りますよね。

また、wi-fiスポットも増えてはきましたが、データ容量なども確認しておいた方がいいでしょう。

②ベビースリングまたは膝掛けやストール、ベビーグーファン

場所によって、暑かったり寒かったり。お昼寝の時にも、ストールやタオルケットなどが必要です。また、授乳時期のお子さんがいる場合は、ベビースリングが便利です。

リングタイプで布の幅広タイプであれば、授乳をするにも、肌掛けとしても使えます。ベビークーファンであれば、バックタイプもあり持ち運びしやすいものも。

歩きまわる事が多い場合は、ベビーカーを先に配送することもできますが、施設によってはベビーカーを借りられる場所もあるので、調べてみてくださいね。

③小さなレジャーシート

行った先々が、きれいな洋式トイレだけとは限りません。急な着替えが必要な時もありますよね。

100均にあるような、小さなサイズだと持ち運びも楽なので見知らぬ場所でも対応しやすくなります。

③移動、待ち時間対策

移動や待ち時間て困りますよね。小さお子さんや赤ちゃんは、移動の時間をお昼寝時間にできますが、 場面によってはおやつも利用しましょう。飛行機を利用する際の離陸時には、耳鳴り予防として飴やジュースを含ませるとよいようです。

音がなってもいい場所であれば、お気に入りの動画を見せるのもおすすめ。必殺技として、音が必要ないミニゲームを携帯に準備したりしておくと、安心です。

車中であれば、しりとり、手遊び、ナンバー足し算などみんなで楽しめるゲームを調べておきましょう。車で渋滞が心配な時は、携帯トイレを車中に忍ばせておけば安心です。

子どもとの旅行ポイント3.ゆとり

そして、子どもとの旅行に一番大切なものは「ゆとり」かもしれません。移動時間だけでなく、子どもが遊ぶ場所の滞在時間をたっぷりととる・何かトラブルが発生しても慌てず対応できる、そんな行程を計画するのがポイントです。

小学校高学年ぐらいになると、観光を楽しみ、計画的に過ごす事もできるようになりますが、それでもトラブルはつきものです。ゆとりをもった日程をしてさえおけば、焦ることなく過ごす事ができ、トラブルも招きにくいはずです。

まとめ

子どもとの旅行は、思うようにいかないものです。 行き先の情報を前もって調べる事は、もちろん大切です。

ショッピングモールが近くにあるか、薬局があるか、遊ぶ場所、イベント情報、現地で調達できるもの、食事の場所、立ち寄りやすい公共の施設、科学館やアミューズメント、ロードサービス…など。

決めた行程通りでなくても、楽しく過ごせるゆりとある日程で子ども目線を忘れずにいられたら、子ども連れの旅行も楽しめること、間違いなしです♪

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