群馬の温泉小旅行の楽しみ方!【我が家の場合をご紹介】

みなさん、温泉はお好きですか?おうちのお風呂も良いけれど、温泉は手軽に非日常を感じられる貴重な場所だと思います。群馬県は温泉も多く、日帰り温泉施設も充実していますよね。今回は、家族そろって温泉大好き・筆者流の温泉の楽しみ方をご紹介します。

家族そろって温泉大好き!

筆者は家族で、スーパー銭湯的な温泉施設をはじめ、いろいろな温泉地に出かけ、日帰り入浴を楽しんでいます。群馬県内の温泉に行くことが多いですが、遠方への家族旅行の時にも、1か所は温泉地を組み込めるよう計画を立てます。

今回は、群馬県内の温泉地を小旅行するという想定で、我が家流の過ごし方をご紹介します。

目指す温泉が決まったら、まずやること

我が家の子供たちは、9歳男子と1歳女子の2人です。公共の温泉施設では、さすがに9歳の長男は女湯には入れません。息子自身も、もちろん嫌がります。そのため、ご自身と性別の違うお子さんと一緒に行くときには、お子さんの入浴中の保護者を確保することがマストです!

9歳くらいになれば、1人でお風呂に入れるお子さんも多いでしょうが、おうちのお風呂と温泉は違います。温泉成分で滑って転んだりする危険もありますし、知らないうちにマナー違反をしてしまうかもしれません。

何よりお子さん自身も一人で入浴するのは不安で、すぐに出たくなってしまう可能性もありますよね。そうなると、ゆっくりと温泉を楽しめません。

また中には、「おむつがとれないお子さんの入浴はご遠慮ください」とする施設もあったりします。泉質によっては、赤ちゃんやまだ小さいお子さんには適さない場合も。

目指す温泉について、事前に調べておくことは大切です。よくわからないことは、電話で聞くのがおススメ。せっかく行ったのに入れなかった…という残念な結果にならないよう、お気を付けください。

温泉への道中・周辺の観光スポット下調べ

せっかく出かけるなら、温泉だけではもったいない!群馬の温泉は、伊香保・草津・水上・四万など、名だたる観光名所にあることも多いです。ついでに観光も楽しんでしまいましょう。

温泉への道中でも、その周辺でも、家族で楽しめそうなスポットを探してみてください。

お昼ご飯を食べる場所も考えておくとスムーズです。ランチタイムでお店が混んでいると、予定がどんどん遅れてしまいます。可能なら予約しておくと安心です。

お腹も満たされ、観光も済んだら、いざ温泉へ!

我が家では、温泉到着が15時前後になるよう、タイムスケジュールを組むことが多いです。

そこから2時間ほど温泉を楽しみます。最近は設備も充実していて、温泉以外にも卓球をしたり、漫画を読んだり、といろいろな楽しみ方があります。帰り道には子供たちも疲れてひと眠り、夫と筆者は湯上りのコーヒーをお供に、ドライブを楽しみつつ帰路につきます

その日は夕食も簡単に済ませられるようにしておき、家ではお風呂も入りません。家に着いたらパジャマに着替え、寝るまでの時間を、思い思いに楽しみます。

プチ贅沢のおすすめ~貸切風呂(家族風呂)付個室を使ってみる!

「小さなお子どもがいると、どうしてもゆっくりできない!」というママは多いと思います。他の方に迷惑をかけないように配慮しなければならないし、すぐにどこかへ行ってしまう子供から目を離せず、着替えもままならない…など、せっかく癒されに行ったのに、逆にどっと疲れてしまった、なんてことも。

その点、貸切風呂付個室は、大きなお風呂に家族全員で入れる、時間内であれば何度でも入浴できる、他の方を気にせずゆったりまったりできる、そんな素敵な空間なのです。

昼食付プランなどもあるので、そこで昼食も済ませれば、さらにゆっくりできること間違いなし。個室はコストもかかりますが、体力的にも気持ち的にもすごく楽です。ちょっとした旅館に来た気分になれますよ。

子供と一緒にお風呂に入れる時間を大切に

家族みんなで一緒にお風呂に入れる期間は、ごくわずかです。我が家は長男が9歳なので、そんな貴重な時期が終わるカウントダウンが始まっているのかもしれません。

お子さんたちと一緒にお風呂に入れるうちに、温泉に出かけて素敵な思い出を作ってください。

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