【在宅ワークのママの1日】こんな風に過ごしています

子どもが小さいうちは、仕事に出るのも大変です。私は2人目が1歳になる頃から在宅ワークを始めました。

  • 在宅ワークのママってどんな風に過ごしているの?
  • 在宅ワークのメリット・デメリットは?

私の例をご紹介していきます。

在宅ワークママ1日の過ごし方

在宅ワークと言っても、職種や勤務時間は様々。自分の都合に合わせて、働くスタイルを選べるのは在宅ワークの最大のメリットだと思います。

私の場合は、記事の執筆をおこなうライティングを中心に仕事をしています。1日の仕事時間は4時間~6時間くらい。短時間パートと同じくらいの勤務時間を目指しています。

朝:朝食・準備・子どもを送り出す

朝は子どもと一緒に起床。朝食の用意、洗濯、子どもを送り出します。毎朝、バタバタしています…。これはどこの家でも一緒ですよね。

9時:家で仕事スタート

子どもが出かけたら仕事スタート!ウェブサイトの記事を書いたり、商品の紹介文を書いたりと、頂いた仕事をこなします。

11時:早めのお昼ご飯

ちょっと早めに昼食休憩。作業の区切りがついたタイミングなので、決まった時間ではありませんが、いつも大体11時くらいになっています。一人のお昼は家にあるもので、超テキトーに。簡単に済ませます。

15時:作業はそろそろ終了

子どもが帰る時間よりちょっと早めに作業は終了。何事もなければこのペースですが、用事がある場合は、午前中だけで作業を終わらせることもあります。

夕飯の準備や、家の片付けなどを子どもが帰ってくるまでに済ませます。宿題を見たり、夕食の片付け、お風呂…あっという間に1日が終わります。

ママの在宅ワークメリット・デメリット

では、ママが在宅ワークをする時のメリット・デメリットはどんなことがあるのでしょうか?自身の経験からご紹介します。

在宅ワークメリット

  • 時間の融通が利く
  • 自分で仕事量を決められる
  • 通勤時間ゼロ

やっぱり一番のメリットは時間の都合をつけやすいこと。子どもの用事で休まなければならない時って、けっこうありますよね。

我が家では、息子はよく体調を崩して早退するし、娘もよく風邪をひきます。そんな時にも「今日は作業できないけど、その分明日に回そう」と、スケジュール変更が可能です。

在宅ワークのデメリット

  • 仕事を見つけるのが大変
  • 時間管理に注意しなければいけない

デメリットとして考えられるのは、仕事を見つける大変さです。特別なスキルがある場合は別ですが、在宅ワークの仕事はそれほど多くありません。私自身、特に経験があるわけでも、資格があるわけでもなかったので、何が出来るのか分かりませんでした。

インターネットで検索して、色々試しながら今のライティングに落ち着いています。ただ、会社で雇用されていないため、安定しているとは言えません。

また、時間が自由なのはメリットでもありますが、一方でデメリットとも言えます。納期に間に合うようにスケジュールを立てたはずなのに、間に合わなくて、子どもが寝てからも作業しなきゃ!なんてこともあります。

自分に合ったワークスタイルで働こう!

ママになると、生活にも様々な変化が出てきます。働き方もその時の状況によって変えていけるのが理想ではないでしょうか。

やる事もたくさんあって毎日が忙しいと思いますが、何より大切なのはママと家族が元気に過ごせること。それぞれに合った働き方が選べると良いなと思います。

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