【実話】私がふたり目の妊活にふみきれなかったわけ

わたし達夫婦は、お互い3人兄弟で育った経験から「子どもは3人がいい!」と豪語していました。入籍後まもなくして、ひとり目の妊娠が判明!!全てが順調に思えたのですが…

大好きな夫を「男」として思えない!?

生まれてきた赤ちゃんは、とにかく可愛くて可愛くてしょうがない!!大好きな夫との間に子どもができた事が、本当に嬉しくて幸せでした。

がっっ!
それと同時に芽生えた「母親」としての自覚…。

自分を「母親」として認識するように、夫のこともまた「子どもの父親」としてみてしまうのです。愛情は変わらないのに、体の接触に違和感を感じるようになってしまったのです。

ただ、そう思ってしまう理由はわかっていました。

自分の親が✕✕✕なんて…イヤ!!

もし自分の親がイチャイチャしていたら…と想像すると、ちょっとイヤじゃないですか!?!?

それまで当たり前のようにしていたスキンシップも「子どもが嫌がる(だろう)からイヤ」「父親としての自覚がないの?」と考えるようにななってしまったのです。

今思えば、これこそまさに子どもファーストのダメな例ですよね。

夫の「ふたり目が欲しい」発言にイラッ!その理由は…

夜、寝る前に絵本を読み、寝かしつけるのは私の役目。更に、子どもを寝かしつけたあとは明日の保育園の準備や洗い物も。

じゃあその間夫は何をしているかといえば、私が子どもの寝かしつけている間に寝てしまうんです!!それなのに「ふたり目が欲しい」って…

私だってふたり目が欲しくないわけじゃない。でも、この状況でどうふたり目をつくれと!?「ふたり目が欲しい」と言う前に、ふたり目がつくれる環境をつくるのが先じゃないの!?

そんな矛盾した生活にモヤモヤしながら、夫に対する不満が溜まっていたのは言うまでもありません。

時間は解決してくれない!コミュニケーションは積極的に!

妊娠中・産後はホルモンバランスが崩れ、イライラしてしまう人も多いですよね。

じゃあ、時間がたてば解決するのか?といえば、そう簡単ではありません。産後1〜2年の間に急速に夫婦仲が悪くなってしまう現象を「産後クライシス」と言いますが、なんと約4割の夫婦がこの産後クライシスを経験しているそうです。

https://kidsline.me/magazine/article/98

夫婦の危機が産後に訪れた割合は?【夫婦関係調査レポート】

わたし達夫婦も、一時期はギスギスしたものの、なんとか無事に次女を授かることができました。

実は、長女の頃を教訓に、次女の出産後に実践した夫婦のコミュニケーション方法があります。それは「紙に書いて共有する」という方法です。

  • こんな事でイライラしやすい
  • こんな時は手伝って欲しい(助けて欲しい)サイン
  • やって欲しい家事、役割分担
  • 子育てへの思い
  • 夫婦生活のペース

例えば、わたしの場合はだとこんな感じ↓

  • 私が手一杯な時に、スマホをみてるとイライラしてしまう
  • 子どもに対して過剰に怒っている時は、子どもの面倒を見て欲しい(子どもと遊ぶ、お風呂に入れるなど)
  • 出産の時の傷が痛むので、しばらくは控えたい。冷たい態度をとってしまったとしても、「冷めた」とか「嫌い」というわけではないので誤解しないで欲しい

例え夫婦といえど、察するのは難しいですよね。だからこそ、まずは自分のことを相手に理解してもらう為には、自分から歩み寄ることも大切かなって思います。

わたしと同じように、産後の夫婦関係で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました★

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