ロックダウンしたらどうなる?アメリカの自宅待機の様子をレポート

コロナウィルスの影響で群馬県内でも、休校・休園となるところが増えてきています。現在、群馬県は緊急事態宣言は発令されていませんが、感染者数も増えてきていて、自粛の動きが広がっています。

著者の友人は、アメリカのカリフォルニア州に住んでいてまさにロックダウン中。日本よりも厳しい外出禁止令が出されています。そこで、外出自粛になったらどんな感じなのかを聞いてみました。

休校・休園・仕事もお休み

ロックダウンになったら幼稚園・保育園・学校はもちろんお休み。日本では働く親のために保育園や学童を開所しているところも多いですが、それも全部お休みです。

親も仕事は基本的にはお休み。テレワークが可能なら在宅で仕事をします。友人の旦那さんも普段は会社員ですが、今回は在宅勤務となりました。在宅で仕事ができない場合は、休暇となることが多いようです。

買い物で並ぶときは距離をとり、消毒必須

ロックダウンになってもスーパーなどの食料品店、病院、薬局など生活に必要なお店はオープンしています。しかし買い物での外出も、必要最低限にしなければなりません。

レジで並ぶときには、一人一人の間隔を十分にあけます。床にはテープで目印があり、そこに立って待つようです。また、カートの消毒、手の消毒はお店のスタッフが徹底しておこないます。

買い物でも感染しないよう厳重に!

買い物に行く時には、マスクはもちろん、手袋もつけて行く友人。そして買ってきた物はすぐに家に入れず、庭に広げて消毒スプレーをかけているんだとか。外からウィルスを入れないように徹底して気を付けているのが分かります。

それだけ感染拡大が深刻なんですね。日本ではまだここまでしている人は少ないとは思いますが、同じくらい気を付けなければいけないなと感じました。

自宅待機中は何してる?

友人は3歳と1歳のママ。上の子は幼稚園に行っていましたが、休園で家で過ごすことになりました。公園なども立ち入り禁止になっているところが多く、外で遊ぶ場所もないとのこと。

皆で集まることは禁止なので、友達と遊ぶこともできません。家で映画を見たり、子どもと一緒にお昼ご飯を作ったり、散歩に行ったり、お庭でピクニックをしたり。そんな風に過ごしているようです。

他人事じゃない!できるところから感染拡大を防ごう!

アメリカと日本では、環境も状況も異なるかもしれません。しかし友人は「今気を付けれなければ絶対に後悔することになる」と警告します。「今の日本は少し前のアメリカと同じ。これからが怖い。」

日本に家族・友人がいる彼女は、日本のニュースを見ていつも心配しています。著者自身も少し前までは、まだそれほど危機感を持っていませんでした。

しかし、毎日増え続ける感染者数を見ると決して他人事ではなく、いつ自分や家族、友人が感染してもおかしくない状況だと思うようになりました。不要な外出を控え、家にいるだけで感染は防げます。

今は大変かもしれませんが、安心して普段の生活ができるように、みんなで乗り切りましょう!

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