お籠り生活も自然体で…我が家はこんな風に過ごしています

コロナウィルスの影響で外出自粛の日々が続いています。ほとんどの時間を家族と過ごす毎日なんて、キツイ!?実は我が家にとっては日常の延長線であり、今回も大きな変化はありません。ここでは、ひとつの例として我が家の過ごし方をご紹介します。

中1の娘たち

小学2年の後半から上手く学校に通えなくなった娘たちにとって、お籠り生活は慣れたもの(笑)!ゲームやテレビの時間もありますが、片付けや、読書、お菓子作りなどを楽しんでいます。

不登校の時期に料理に興味を持ったこともあり、昼食や夕飯を作ってくれることもしばしばです。残念ながら片付けの意識が足りないのですが…。最近では、ユーチューブ動画で覚えたという、折り紙で作った立体のチューリップをプレゼントしてくれました。

公園までも利用自粛を求められるようになり、娘たちには受難の日々です。今は庭先でのキャッチボールや、愛犬を連れての散歩などで体力維持と気分転換を図っています。

学習面では、学校で配布された課題に少しづつ取り組んでいます。最近の教科書や資料は非常に分かりやすく、プリント学習も予習としては子どもたちが取り組みやすいと感じます。また、塾では今後の動向を見据え、zoomを利用したオンライン授業が始まりました。

夫の過ごし方

勤務体制の変化はあるものの、週末の出勤が減ったことで、気持ちの余裕が出たようです。娘たちと一緒にゲームをしたり、ギターを弾く時間が増えました。

また、撮り溜めていた録画やDVDを家族で観ることもあります。週末は娘たちとキッチンに立つことも。夫にとっては、家族と過ごす時間が心の充足に繋がっているようです。

そして私は…

外での仕事や活動が中止になり、庭の手入れ、菓子作り、乾物料理を行う時間が増えました。ドラッグストアに並ぶ長蛇の列を見て、苦手な裁縫にもチャレンジ!家にあるものを材料に、数年ぶりにミシンをかけてマスクが完成すると、心のモヤモヤ感が消えていました。家族にも喜ばれ、充足感アップを実感しました。

一方で、zoomや「たくのむ」などオンラインを利用したおしゃべり会を開催し、ストレス発散や、顔の見える新たな関係性作りも意識しています。

まとめ

お籠り生活にさほど動じないで過ごせているのは、子どもの不登校や夫の休業経験を通して、互いの距離感をとるコツを家族が身につけたからかもしれません。先行きが見通せない状況ですが、悪いことばかりではないはずです。互いにストレス解消を図りながら、家族でできるだけ自然体で過ごしてゆきたいですね。

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