親子で一緒に作ろう!夏のおいしい手仕事

初夏の味を仕込んでみませんか。今回は、初心者ママがお子さんと一緒に作れ、しかもおいしい3品をご紹介します。

梅シロップ

材料は、青梅500gと砂糖300~500gのみとシンプルです。流水で青梅を丁寧に洗ったあと、しっかり水分を拭き取ります。続く竹串でのなり口取りは、お子さんとご一緒にどうぞ。

続いてフリーザーバッグに入れ一晩冷凍し、青梅、砂糖……と、煮沸消毒した瓶に入れていきます。オシャレなガラス瓶を使えば、見映えがしてさらにモチベーションがアップ♪

砂糖の種類で、梅シロップの風味がガラリと変わるので、氷砂糖やきび砂糖など数種類作っても面白いです。砂糖が溶けやすいよう、1日1回瓶ごと静かにゆすってください。今日の梅シロップの様子はどうだろう?と様子を気遣う毎日が、おいしさをアップさせることでしょう。

砂糖が溶けきったら完成!濃厚なので、水や炭酸で3~4倍に薄めたり、するんとしたのど越しが嬉しいゼリーにしてもいいですね。

梅ジャム

梅シロップの残りの梅で作るジャムです。エキスを出した梅の実を取り出し、包丁でこそげ取って種から外します。種に残っている実は手でギュッとしごいて取ります。

砂糖は果肉の重量の50%を目安に計量します。刻むか、フードプロセッサーにかけた果肉を、ホーロー等の厚手で底が平らな鍋に入れ、ヒタヒタの水と砂糖を加え、ヘラでよく混ぜながら弱火で煮ます。ペースト状になるまで煮詰め、少しゆるめかなと思うくらいで火を止めます。

ヘラでこそげて、鍋底が一瞬見えるようになったらできあがり! ジャムと煮沸消毒したビンがまだ熱いうちに詰めて完成です。

しそジュース

材料は、赤しそ300g、水1.5L、砂糖500~600g、レモン2~3個です。たっぷりの水で洗い、ざるに上げた赤しそを沸騰させたホーロー等の鍋で約2分、半量ずつ茹でます。茹でたら汁ごとざるに上げ、ボウルで受けます。

しそが冷めたら軽く絞り、しぼり汁やボウルの汁を鍋に戻します。鍋に砂糖を入れ煮溶かし、粗熱をとってレモン汁を加えたら完成!冷ましてから容器に移し、冷蔵庫で保存します。

手軽に楽しめる夏の手仕事です。五感を使い、さわやかに初夏を過ごしたいですね。

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