夏の定番!プールの楽しみ方&注意したいポイント

夏と言えばプールです!今しか楽しめない屋外プールで、子どもと一緒に思い切り遊びましょう。小さい子でも子ども用プールなら安心。水着のちびっこがプールで遊んでる姿って可愛いですよね~。

今回は、プールでの楽しい遊び方や、注意したいポイント、プールの持ち物リストを紹介していきます。プールに行く前にぜひチェックしてみてくださいね。

夏限定。暑い夏も楽しく乗り切るプール遊び

屋外のプールは夏だけの限定。暑さに負けずに思い切り楽しみましょう!年齢別のおすすめの遊び方や、ちょっとしたコツを紹介します。

【年齢別】プールの遊び方

ただ泳ぐだけでも気持ちいいですが、さらに楽しくなる遊び方を年齢別に見てみましょう。

1歳~3歳:空き容器でおもちゃを

小さいお子さんにぴったりなのが、家にあるものを使った簡単な手作りおもちゃ。うちの娘が通っている保育園でもプールの時には洗剤などの空き容器を持って行き、水鉄砲として遊んでいます。子どもの力でも簡単に押せるように、やわらかめの容器がおすすめ。マヨネーズの空き容器、ペットボトルなんかも良いですね。キャップに穴をいくつか空けておくとシャワーのようにも遊べます。

小さいビニールボールやペットボトルのフタをいくつか浮かべて、親子で「どっちがいっぱい取れるかな?」と競争するのも楽しいです。ビニールテープを巻いてカラフルにしてみたり、キャラクターのイラストを描いたりすると良いですね。

3歳~:水中でじゃんけん勝負

水にもぐる練習にもなる、水中じゃんけん。子ども同士はもちろん、大人も一緒に楽しめます。顔をつけるのが苦手な子も、じゃんけんなら楽しみながら克服できるはず。「じゃんけん…」のタイミングで水中にもぐってお互いの顔を見ながら「ポン!」。もし目を開けられない時には、ゴーグルを使っても良いですね。

ちょっと大きい子なら、そのまま「あっち向いてホイ!」をやっても盛り上がります。苦しくならないように、無理はしないでくださいね。

1歳~:やっぱり楽しいウォータースライダー

プールの醍醐味と言えばウォータースライダー!子どもも大人も楽しめるメインアトラクションですよね。これぞ夏のプール限定の楽しみです。

小さい子は、子ども用プールにある滑り台に挑戦してみましょう。わずかな距離ですが、水の中に飛び込む感覚はスリリングで面白いはず。ハマる子は何回も繰り返しやりたがるかもしれませんね。公園の滑り台とは違った楽しさがあります。慣れてきたら、距離が長いものやカーブがあるスライダーにステップアップ。対象となっている身長や年齢は、しっかり確認しましょう。

小学生以上の子どもには、ダイナミックな大型スライダーが人気です。猛スピードで滑り落ちるもの、ゴムボートに乗るものなど、色々なタイプがありますよね。疲れすぎない程度に、思い切り遊びましょう!

水着の選び方

プール遊びに欠かせないのが水着。子どもの水着は、サイズ選びが難しいんですよね。私が注意しているポイントは

  • 大きめサイズを選ぶ
  • 現物を見る、もし可能なら試着する
  • 着やすい・脱ぎやすいを重視

同じサイズでもメーカーによって大きさが違うことはよくあります。特に水着は、全体的に小さめに作られている印象。普段の洋服よりも1サイズ上を選ぶようにしています。

ネットだと品揃えが豊富で値段も安いんですが、服以上にサイズ選びが難しいので、なるべく現物を見てから買うことをおすすめします。私も以前子どもの水着をネットで購入した時に、大きいサイズを選んだのにも関わらず小さすぎて着れないことがありました。それからは実際に手に取って、体のサイズに合わせて購入しています。試着できると安心ですが、水着の試着はなかなか難しいかもしれませんね。

水に濡れると、脱ぎにくくなるため着替えやすさも重要。3歳くらいからは、一人でも着替えができるようなものが良いですね。女の子はセパレートタイプの方が簡単です。

肌が弱い子にはラッシュガードを

外のプール遊びは紫外線に注意しましょう。子どもの肌は弱くて敏感です。水着だけだと日焼けしてしまうので、ラッシュガードがあると安心です。焼けやすい首や肩、腕をカバーできます。

浮き輪は必要?

浮き輪は、プールに欠かせないグッズのひとつ。小さい子には、足がスポっと入るタイプが◎。2歳ぐらいからは、一般的なドーナツ型が使いやすいと思います。でも、ちょっと大きくて荷物になるのが難点。

子ども用の小さいプールで遊ぶだけなら、浮き輪がなくても充分楽しめます。4・5歳以上なら泳いだり、潜ったり、滑り台で遊んだりがメインになるので、浮き輪は必要ないかもしれません。大人と一緒に、流れるプールでプカプカしたい時などには便利なので、遊び方に合わせて準備しましょう。

嫌がったら無理させない

我が家の9歳息子はとにかく怖がりで、赤ちゃんの時から泣いてばかりでした。3歳の時に地域の親子水泳教室に参加したのですが、プールに入ったとたんに大泣き!一生懸命抱っこであやしても、コーチが話しかけてくれても、おもちゃを見ても、最後まで泣き止むことはありませんでした。

それでも、何回か通えばきっと慣れて楽しくなるだろうと期待していましたが、結局泣きっぱなしで教室は終了。それでも現在は学校のプールも問題なく泳いでいるようです。得意ではないけど、それほど苦手でもないみたいでホっとしています。

もし、プールを怖がったり、入るのを嫌がったりする時には、無理強いはせずに時間をおいてから、また挑戦してみましょう。せっかくの夏なんだから、プールで楽しんで欲しい!という気持ちもありますが、その子のペースがあるんですよね。我が家の息子のように、大きくなればきっと大丈夫になりますよ。

要注意!プール遊びで気をつけるポイント

プール遊びは楽しいですが、水の事故が起こる可能性もあります。安全対策もしっかりおこないましょう。

日焼け・熱中症予防は必ずおこなう

屋外プールでは日焼け・熱中症対策を万全にしておきましょう。

  • タオルやラッシュガードで肌を守る
  • 日焼け止めを塗る
  • 日陰で休憩する
  • こまめに水分・塩分補給をする

子ども用の日焼け止めをしっかり塗って、肌を守ってください。水に入ると落ちやすくなるので、塗り直しも大切。遊びに夢中になると、水分補給を忘れてしまいがちですが、休憩と合わせてこまめにとりましょう

絶対に目を離さない!

水の事故が起きるのは一瞬です。プールの事故で多いのは以下の3つです。

  • 溺れる
  • 飛び込み事故
  • プールサイドなどでの転倒

溺れる時には手足をバタバタするイメージがありますが、実際には声が出せずに動けないまま静かに沈んでしまうと言われています。プールには監視員がいるとはいえ、全ての子どもを見ているわけではありません。少しなら大丈夫と思わずに、絶対に目を離さないようにしましょう。

大人も便利!プールに持っていくグッズ集

子どもとプールに行く時に欠かせない持ち物や、便利グッズを見ていきましょう。

泳ぐための基本グッズ

まずはプールの基本グッズ。これを忘れちゃいけません!

  • 水着・ゴーグル・帽子
  • タオル
  • ビーチサンダル
  • レジャーシート
  • 日焼け止め
  • 飲み物
  • ビニール袋

あらかじめ水着を着て行く場合は、帰りの服や下着を忘れずにしましょう。ビニール袋はゴミを入れたりするのにも便利なので、多めにあると良いですね。タオルは体を拭く大きいバスタオルと、小さいフェイスタオルなども持っていきましょう。

あると便利なママグッズ

持って行くと便利なママ向けグッズはこんな感じ。

  • 日よけの帽子・サングラス
  • うちわ
  • ひんやりタオル
  • 小銭入れ

プールに入らずに待機していることも多いママ。暑さ・日焼け対策は必須です!つばが広めの帽子やサングラスでしっかり紫外線を防ぎましょう。小銭入れはビニールなど、濡れてもいい素材にしましょう。ちょっとした飲み物や食べ物を買う時に便利です。

あると嬉しいお役立ちグッズ

無くても大丈夫だけど、あると便利なお役立ちグッズも紹介します。

  • 日よけのテント・パラソル
  • シャンプー・石鹸
  • 絆創膏・消毒液
  • クーラーボックス
  • 簡易テーブル
  • 虫よけ
  • スマホ防水ケース

日焼け対策には、簡易テントやパラソルがあると休憩の時に重宝します。ただ、プールによってはテントやパラソル禁止のところもあるので、事前に確認しておきましょう。プール後にさっぱりしたい時には、シャンプーや石鹸があると良いですね。子どもはプールの後は疲れて寝てしまうことが多いので、体を洗っておけばそのまま布団でおやすみ~も可能です!

けがをした時にあると嬉しい絆創膏や消毒液、飲み物を冷やしておけるクーラーボックス、ご飯を食べるのに便利な簡易テーブルなども役立ちます。

夏だ!プールだ!楽しもう!


プールは夏限定のお楽しみ。日焼け対策、暑さ対策を忘れずに思い切り遊びましょう!体を動かして元気に遊べば、夜もぐっすり眠れますよ。暑さに負けずに、思い切り夏を楽しみましょう!

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