優良在宅ワークの見抜き方はこれだ!クラウドソーシングを安心して利用するために

いざ在宅ワークをしようと思っても、「もし悪徳商法にひっかかっちゃったらどうしよう」「本当にお給料もらえるのかな」といった不安が出てくるかもしれません。

この記事では、そんなママさんたちの不安を少しでも解消できればと思います!

最初の一歩!在宅ワークの見つけ方

何はともあれ、仕事を探さないことには話が始まりません。仕事の探し方は人それぞれ。知り合いのツテをたどってみたり、求人情報誌を見てみたり、ネットで検索してみたり。

「どんな風に探せばいいのかわからないよ~」と言う方におすすめなのはネット検索です。

とりあえずはクラウドソーシングが安心

完全に初心者の場合は、クラウドシーシングサービスを利用すると良いでしょう。大手だと仕事量が豊富なので、「まずは始めてみたい」という方は大手サイトを利用しましょう

何度か経験がある方は、その分野に特化したクラウドソーシングを利用するのがおすすめです。「ライター クラウドソーシング」「デザイン クラウドソーシング」と言ったように、自分のやりたい分野を含めたワードで検索してみてください。

ただし、分野に特化したクラウドソーシングでは求められるレベルが高くなっているので、自分の実力では無理かもと不安に感じたら地道に大手のクラウドソーシングサービスを利用しましょう。

これで、とりあえずの在宅案件は見つかるはずです。

ちょっと待って!その案件大丈夫?

しかし、無事に在宅の仕事を見つけられたとしても、何でもかんでも受けていいわけではありません。というのも、その仕事がきちんとしたものか、本当に支払ってもらえるかを見定めなければならないからです。

大手のクラウドソーシングサービスは「仕事を見つけやすい」という点では安心ですが、クライアントの質はあまり保証されていないのが難点。ここは自分で見極める必要があります。

その理由としては、通常の求人誌や求人サイトを利用する際は掲載料が必要となってきますが、クラウドソーシングサービスでは基本的に無料で利用できるため求人側のハードルを下げているのです。

そのため、案件数は多いのですが……多いが故に、おかしな案件もあるのです。

それでは具体的に、どんな失敗例があるのかをご紹介します。

音信不通

案件募集に応募し、仕事をもらうところまではいいのですが……いざ、納品するも先方からは一切連絡無しといったケースがあります。

相手方と連絡がとれないために、もちろん支払いもなしになってしまいます。

商品を購入させる

商品を購入させるだけさせて、発注しないという酷い案件が稀に存在します。知らぬうちに自分がお客になっているパターンです…。

「この商品についてのレビューがほしい」「この商品のようなテイストでお願いしたい」といった理由で商品の購入が求められる案件は偶にありますが、実際に購入したところでそれが仕事につながらないことがあるのです。

実際の報酬が違う

クラウドソーシングサービスでは、事前に報酬額を提示しています。しかし、実際に話を聞いてみると「最初の1回は無報酬」「提示している報酬は最高額なので最初はそれ以下の報酬」と言い訳をされることがあります。

さらに、その言葉を真に受けて仕事を請け負ったとしても、その後の報酬額が上がることはほとんどありません。報酬関係で「おかしいな」と思ったら、なるべく早く手を引いたほうが良いでしょう。

条件付き支払い

「1記事〇〇円」「1案件〇〇円」と書かれている案件に応募したものの、「月に10本以上の仕事をした場合支払います」「総額で1万円を超えた場合支払います」といった、条件付きの方法で支払われる場合があります。

が、後出しで条件を出してくる案件はその後も理由をつけて報酬を渋る恐れがあるため、注意が必要です。

優良案件を見抜くコツ!

おかしな案件がある一方で、もちろんきちんとした案件もあります。

その見抜き方について、いくつかコツがあるのでご紹介します。

サービス上でやりとりを進める

大抵のクラウドソーシングサービスでは、トラブルを防ぐためにもサービス内で発注をしたり、納品をしたりすることを規定に盛り込んでいます。しかし、詐欺まがいの案件募集をしている相手はクラウドソーシングサービス上でのやりとりを嫌う傾向があります。

「今後のやりとりはメールで」「納品はメールで」等、その言葉に従い直接やりとりをした結果、音信不通になったり、報酬未払いになったりしてしまうことがあります。

そういったトラブルを防ぐためにも、サービス上でのやりとりを徹底するようにしましょう。

金品を要求したら即切りしてOK

上記の手痛い例にもあげた「商品を購入させる案件」もそうですが、応募者に対して金品を求めるような案件は確実に詐欺といえます。

早々に連絡を絶ち、関わらないようにするべき案件です。

事前確認をしっかりと

こちらも、上記の手痛い例にあげた「実際の報酬が違う」「条件付き支払い」といったトラブルを避けるために大切なことです。

それ以外にも「何度も修正をさせられて結局は無報酬」「途中で仕様変更のため最初からやり直し」等のトラブルもあります。

報酬額や、支払い条件、修正回数などの事前確認は怠らないようにしましょう。

応募先のプロフィール欄

大抵のクラウドソーシングサービスでは、求人側のプロフィールページがあります。本人確認が済んでいるか、求職者側からの評価はどうか、発注率は低くないか等を確認しましょう。

在宅ワーカーは個人事業主

見抜くコツを書きましたが、詐欺まがいの案件はあの手この手で求職者を騙そうとします。

また優良案件でも業務の都合上、直接連絡を望む場合もあります。あくまでも、見抜くコツはコツであり、精度100パーセントの優良案件発見方法ではありません。

クラウドソーシングサービス上でのトラブルは、サービス運営会社が間に入ってくれることはありますが、支払いを負担してくれるわけではありません。

在宅ワーカーは個人事業主です。自己責任で仕事を請け負います。その点を決して忘れないようにして案件を探すことを心がけましょう。これから在宅ワークを始める方にとって、参考になれば幸いです。