群馬で子どもの習い事 人気・おすすめの習い事は?

子どもの習い事って悩みますよね。何をやらせれば良いのか、何歳からするべきか、どこの教室に行くのか…色々と比較・検索してもたくさんありすぎて混乱してしまいそうです。

我が家でも習いごとについては色々と悩んできました。今も進行中ですが、家庭によって考え方も様々だと思います。ここでは子どもの習い事についてや、人気の習い事などを我が家の状況と合わせてご紹介していきます。

どのくらいの子が習い事をしているの?

ある調査によると子どもの2人に1人は何かしらの習い事をしているというデータがあります。また、その中の4人に1人は2つ以上の習い事を掛け持ちしているとのこと。これは全国的なデータですが群馬でも似たような結果になると思います。

確かに周りを見てもほとんどの子どもが習い事をしていますし、2つ以上掛け持ちしている子もたくさんいます。小3の息子の友達でも、平日は毎日習い事に行っている子も…。一方でひとつも習い事をしていない子も、もちろんいます。本当に家庭によって様々ですよね。

子どもの興味のあることはどんどんやらせてあげたいと思うのが親というもの。可能性を広げてあげたいし、将来の役に立つかもしれないとの期待もあります。だからと言って、やりたい事全てするわけにもいきませんよね。親の希望や子ども本人の希望、予算、時間などを考えてどんな習い事をするべきか家庭内でよく話し合うことが大切です。

小さいうちは親がやらせてみたいことを優先するのもひとつの方法です。まだ自分の意見をハッキリ言うのは難しいですし「コレがやりたい!」というのもないと思います。少し大きくなってくると、自分でやりたいことを発見するかもしれません。

子どもの習い事で人気・おすすめは何?

子どもの習い事はたくさんの種類があります。実際に群馬ではどんな習い事が人気なのでしょうか?子どもに人気の習い事を見てみましょう。

習い事の定番・スイミング

昔から人気の習い事となっているスイミング。海なし県と言われている群馬でもたくさんのスイミングスクールがありますよね。私自身も子供の頃にスイミングスクールに行っていて、息子も通っていました。保育園の友達、学校の友達も本当に多くの子がスイミングスクールに通っていると感じます。

  • 体力がつく
  • 風邪をひきにくくなる
  • 水泳の授業で困らない
  • 初期投資が少なめ

スイミングではこのようなメリットが考えられます。

小さい子どもでも、ママと一緒にベビースイミングを楽しむこともできます。小さいうちから水に慣れておくと良いとも言いますよね。

レベル・年齢に合わせてクラス分けしてあるので子どものペースに合わせて進められるのもポイントです。体を動かす時間を作ることで、子どもの健康面のサポートにもなります。

将来に役立つ・英語、英会話

スイミングと並んで人気なのが英語・英会話。特に小さいうちから習うことで習得しやすいイメージがあります。早ければ1歳くらいから英語を習っている子もいます。

スクールに通うだけでなく、自宅で英語を教えているママも多いのではないでしょうか。英語の歌を一緒に歌ったり、海外のアニメを見たりと、楽しみながら学べるのは嬉しいですね。

幼稚園・保育園によっては外国人講師を招いて英語のクラスをしているところも多くなっています。小学校でも地域によっては1年生から英語の授業があります。群馬県には授業を全て英語でおこなう幼稚園・小学校がありますし、英語村などの施設も充実しています。英語を学ぶには良い環境ですね。

英語はこれからさらに必要とされる能力のひとつ。習い事として英語・英会話をする子どもが今後も増えそうです。

ピアノも変わらず人気

ピアノも昔から習い事の定番となっています。子どもに習わせたい!と思っているママも多いと思います。ピアノ以外でもエレクトーンやギターなど音楽系の習い事は大人気。女の子でも男の子でも、楽器が弾けると素敵ですよね。

ただネックなのは楽器やレッスン料などの費用が高いこと。自宅でも練習をおこなうとなると、楽器を購入しなければなりません。楽器は高額で場所も必要になります。環境を整える必要がありますね。

赤ちゃんからできる幼児教室

赤ちゃんの習い事では幼児教室が人気です。内容は様々ですが、 音楽やリズム遊び、読み聞かせなど色々な体験ができます。親子で楽しめるのでコミュケーションにもなりますね。

ついつい家にこもりがちになってしまう乳児期にも、習い事なら自然に出掛ける機会を作れます。また、同じ年齢の子どもと触れ合う機会があり、ママ同士で話をすることでリフレッシュにもなりますね。

我が家の習い事事情

群馬県在住の我が家も、習い事については色々とありました。小3の息子は今は習い事をしていませんが、過去には絵の教室スイミングに行っていました。どちらも半年くらいで辞めてしまったんですけどね…。

最初の習い事:絵の教室

絵の教室は、絵が好きな息子にぴったりだと思い始めました。息子の人生初の習い事です。教室では絵を描くだけでなく、ストーリーを作ってみたり写真でコラージュをしてみたりと大人でも楽しそうな内容でした。

息子も楽しんでいましたが、自宅から少し離れていたので知っている子が誰もいないのがちょっと寂しいようでした。先生は優しく色々な事ができるのでとても良かったのですが、学校の友達がやっているスイミングがやりたいと言い出した息子。

両方やるのは大変だから(時間的にも金銭的にも)どちらかひとつを選ぼうと提案したところ、あっけなく絵は辞めてスイミングを始めることに。親としては残念でしたが本人の希望を優先させたいと思い、絵の教室はそれで終わりとなりました。

運動嫌いなのにスイミング

学校の友達もたくさんの子がスイミングを習っていました。仲の良い友達と同じ曜日に入会してスイミングがスタート。「自分からやりたいって言ったんだからすぐに辞めないようにね!」と念を押していました。

しかし、息子は運動が嫌い・苦手。不安でしたが本人のやる気を信じて通うことにしました。しばらくは友達がいるのもあり、問題なくやっていましたが半年たった頃また辞めたいと言い出したのです。

辞めたいという理由は

  • 仲の良い友達が違う曜日に変えてしまった
  • コーチが変わって、厳しくなった

スイミングがある日は朝から「イヤだなーイヤだなー」と繰り返すように。そんな息子をなだめて、盛り上げて、スイミングに連れていくことに私も疲れてきてしまいました。

無理やり行って何になるんだろう?やっている意味あるのかな?お金がもったいないな…。そんな風にマイナス点ばかり考えるようになってしまい続けるメリットが分からず結局は辞めることに。息子はとても嬉しそうでした…。

教訓:無理はしない

そんな経験から我が家は習い事はしばらくお休みとなりました。飽きやすい息子は、きっと本当に好きで夢中になれることじゃないと続かないんだと思います。いつか本人が「どうしてもやりたい!」と言い出すまではこちらから何かを勧めることもしないつもりです。

周りを見ると、いくつも掛け持ちしている子もいて焦る気持ちもありますが、マイペースな息子に合わせないとまた同じことを繰り返してしまうはず。それぞれに合った形で進めていくのが一番かなと思っています。

習い事は子どものペースに合わせよう

近年では少子化の影響もあり、子ども一人にかける教育費などが高くなっていると言われています。たくさんの習い事をしている子どもも珍しくありません。

うちも何かやらなきゃ!と焦る気持ちもありますが、子どもにはそれぞれのペースがあります。何でもこなせる元気なタイプ、ひとつをじっくり極めたいタイプ、まだ習い事は興味がないタイプなどなど…。

お子さんはどんなタイプなのか、お子さんは何が好きなのか、色々チェックしてみましょう。その中で、無理せず楽しみながら学習していけるものが見つかると良いですね。

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