これ良かった!快適マタニティライフの必需品①妊娠初期〜中期編

妊娠おめでとうございます。 快適なマタニティライフを送るためには、便利なマタニティ用品はもちろん、意外にもこれが役に立ったというものもあります。 妊娠初期〜産後まで時期別に、あったら便利・これはなくても良かったものをピックアップして紹介していきたいと思います。

マタニティマーク

まずは基本中の基本のマタニティマーク。自治体の窓口で母子手帳発行の際に一緒にもらう事が出来ます。 群馬県は車社会なので車用のマグネットタイプのマークももらえますね。

実は他にももらえる場所があるのをご存知ですか? それは鉄道会社の窓口とマタニティマーク普及委員会のHPです。しかも母子手帳がなくてももらえるんです。もちろん無料!

群馬県内にお勤めの方は車通勤の方が多いですが、都内へ電車通勤という方も結構多いですよね。 妊娠初期だとまだお腹も目立たないので、妊婦だと気付いてもらえなくて辛い思いをする事もあります。

県内ではJRの各駅(無人駅を除く)でもらえます。駅構内にもポスターが大きく提示されてます。 男性の駅員さんだとちょっと恥ずかしいなと思う場合は、女性の駅員さんも多くいますので安心してください。

またマタニティマーク普及委員会のHPでは車用のマグネットタイプはもちろん、各企業とのコラボマークなどももらう事が出来ます。ご家族の車に乗る時用でマグネットタイプをもらっておくと便利でした!

キーホルダータイプはキャラクターとコラボのタイプもあるのでとっても可愛いですよ! 妊娠初期はなんだか恥ずかしくてバッグにつけていても隠してしまったりしがちですが、大事な時期ですのでぜひ活用してください。

ハーブやメントール系の飴や清涼菓子

妊娠中はつわりや急な体調に変化にみまわれることが多くあります。 個人差はあると思いますが、特に臭いがダメという方が多いと思います。

今まで大好きだった匂いが急にダメになったり、もともと苦手だった匂いはさらに苦手に… 人混みの匂いなどに気持ち悪くなってしまう事もありますよね。そんな時に持っていて助かったのがハーブ系の飴やメントール系の清涼菓子です。

さっと口に入れれば不快な気分を和らげてくれます。 電車内やエレベーターの中など身動きが取れないような状況でも、水も必要なくとても助かりました。

ただし、気をつけたいのが糖分です。妊娠中は体重管理や糖の過剰摂取に注意しなければいけません。 飴一粒なら糖分もそれほど多くないとは思いますが、毎日摂取したり1日何粒もとなると少し心配になりますよね。

そのためノンシュガーや低カロリーのタイプを選んだ方が安心かもしれません。 またメントール系の清涼菓子はノンシュガーのものが多いですが、お腹がゆるくなりやすい場合もあるようなので様子を見て使用してください。

マタニティアプリ

妊娠初期〜中期は1ヶ月に一度の検診が待ち遠しくてたまりません。毎日あかちゃんが順調に育っているのか気になったり、同じくらい不安や悩みもありますね。 そんな時アプリがあるととっても心強いです。

ひとつは妊娠中〜出産まで使える『トツキトオカ』や『ニナル』などのマタニティアプリです。 可愛いイラストでお腹の赤ちゃんの成長の様子を見られたり、週数ごとのママの身体の変化なども知る事が出来て安心です。

また旦那さんと共有も出来るので、一緒に成長過程を楽しんだり出来ます。 パパにはママを支えるためのアドバイスなども届くので、とてもありがたいです。

もうひとつは『ママリ』、『コズレ』などの妊娠中から産後子育てまで使えるアプリです。

『ママリ』は気になることを匿名で質問でき、先輩ママさんたちが優しく質問に答えてくれます。 しかも返信が早い!回答率は驚異の98.5%だそうです。(運営元調べ) 夜中でも質問すると同じように起きてるママが返信を返してくれたり、また過去の質問を検索したりも出来ます。

『コズレ』はプレゼントが多くあり、記事も多くのカテゴリーが載っています。 妊娠中だけでなく子育てのお悩みなども聞く事ができるので、産後もとても助かります。

マタニティウェア・下着

お腹が大きくなってくると今までの服が着られなくなるので、マタニティウェアが必要になります。 いつから着ればいいかな?ギリギリまで大丈夫かな?と思っていると、ある日ある時急にきつくなってしまいます。

トップスは手持ちの服で着回せますが、ボトムは早めに買って早い段階から履くことをお勧めします。 洋服の締め付けが原因で気分が悪くなってしまう事もあるので、なるべくゆったりした服装を心がけた方が良いです。

産後に役に立つ授乳口のあるタイプもあります。 そのようなタイプはトップスよりワンピースタイプがおススメです。 授乳時に普通のワンピースだと、全部捲り上げなくてはならないので大変です。

また洋服と合わせて下着も早い段階からつける方がおススメです。 特にブラジャーは臨月までに2サイズくらい大きくなります。 筆者は1サイズ上をつけてたのですが、8ヶ月頃にアンダーが苦しくて買い直しました。産後も授乳しやすいようにと思って授乳ブラを買ったのですが、実際はブラトップばかりを着ていました。

授乳ブラはノンワイヤーでパットもほとんど入っていなく、覆っているだけという印象です。 支える力がないので下垂の原因になったり、慣れない授乳で傷ついた乳首が擦れて痛かったりもします 。

ただ比べると授乳ブラの方が圧倒的に授乳しやすいです。 色々なメーカーから出ているので良く比較してみてください!

お仕事でストッキングを履かれている方や寒い時期だと、マタニティ用のストッキングやタイツも必要です。 ストッキングの締め付けって意外と苦しいので、早い段階から用意した方が安心です。

タイツだと3COINSで秋冬限定で発売されているようです。お値段は300円+税で、コスパもよく人気商品のようです。マタニティ用品って結構いいお値段するものも多いですし、あれこれ必要なのでお値段は抑えめが嬉しいですね!

ちなみに筆者は冬の終わりに買おうとしたら売り切れで買えませんでした。 タイツ以外にもレギンスや一部丈パンツなどバリエーションも豊富です。 県内は高崎駅ビルモントレーと太田イオンに店舗があります。気になる方は早めにチェックしてみてください。

まとめ

妊娠初期〜中期に必要なのは、「マタニティーマーク」「清涼菓子」「マタニティアプリ」「マタニティウェア」。今回は、まずは最初にあると便利なものという観点であげてみました。

個人的な意見も含まれているので、少しでもプレママさんの参考になれば良いなと思います。