冬の妊婦さん必見!カラダの中から冷え性対策【飲食編】

おでんやお鍋、温かい食べ物が美味しい季節になりましたね♡ちなみに、冷えは血管を収縮し、血の巡りを悪くしてしまいます。

ママの血液で育っている赤ちゃんにとっても、冷えは大敵ですね!

今回は、以前ご紹介した「妊婦さん必見!コスパ◎の冷え性対策【衣類編】」に引き続き、冷え性対策の飲食編です。

ルイボスティー

実は、一見カラダに良さそうなハーブティー。しかし、中には子宮の収縮を促すなど、妊婦さんにはおすすめできない種類も多く存在します。

そんな中、ルイボスティーは産院でも取り扱いがあるほど、妊婦さんにオススメのハーブティーなんです

ルイボスティーはノンカフェインである他、ミネラル、亜鉛、マグネシウム、ポリフェノールなどの栄養素が含まれています。これらは、便秘解消や新陳代謝をあげる効果などがあります。

一部では「飲みすぎは危険」と言われていますが、1日1〜2杯などであれば全く問題はないようです。心配な場合は、産院の先生などに相談してみてください。

根菜 ✕ 味噌汁

根菜は寒い地域や季節に育つものが多いことから、カラダを温める効果があると言われています。また、暖色系の方がよりその効果は高いようです。

一方で、発酵食品は腸内環境を整えたり、血流を良くしたりする効果があります。

「根菜 ✕ 味噌汁」の最大のメリットは、手軽に効率よく体を温め、栄養分も摂取出来ること。野菜を切って、鍋に入れて、煮て、出汁と味噌を入れるだけ!(もちろん、市販の顆粒だし!笑)

妊娠後期の妊婦さんは、ちょっとした立ち仕事でもお腹が張ってしまいがち。お腹も大きくなり、腰痛の原因にもなりかねません。母子ともに健康である為にも、適度な手抜きは必要ですよ♡

ただし、味噌には塩分も豊富に含まれますので、薄味を心がけてくださいね。

大根の葉

冬の旬な野菜といえば大根ですよね♡実は、大根の葉には葉酸がいっぱいなんです!

とくに、赤ちゃんの脳や心臓、神経管など、人間にとって重要な器官がつくられる妊娠初期は、葉酸を必要とします。最近の研究では、先天異常のリスクも下げ効果もある事がわかりました。
(参照:https://www.elevit.jp/nutrition/

大根は、通常葉を切り落とされた状態でスーパーに陳列しています。これは、葉がついた状態だと水分が抜けてしまい劣化を早めてしまうため。

しかし、旬な秋〜冬にかけては葉がついた状態で販売されている場合があります。つまり、葉がついたものはそれだけ新鮮という証拠なんです!

大根の葉は、青梗菜に似たシャキシャキとした食感があり、炒め物やスープに入れても美味しいですよ♡

体を温めて寒い冬を乗り切ろう

最後は冷え性対策とはちょっと違いますが、冬ならではの食材としてご紹介させていただきました。旬な食材はお財布にも優しいのが嬉しいですよね♪

いよいよ冬本番!カラダの中から美味しく冷え性対策してみてください♡

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