2019年10月オープン!桐生市の梅田台緑地公園へ行ってきました

桐生の公園といえば「桐生が岡公園(動物園・遊園地)が有名ですが、2019年10月に新たな公園がオープンしました!名前は「梅田台緑地公園」。

桐生は意外と公園の数が少なく、こちらの公園がお披露目となった時は地元のママたちもざわざわ…(私もざわついたママの1人です)。毎週遊ぶ場所を模索していた私たち。さっそく娘と遊びに行ってきました!

公園の場所はどこ?

場所は桐生市梅田町。1番簡単(と思われる)言い方をすると梅田湖のほとりにあります。桐生駅前の商店街を通り抜け、群馬大学桐生キャンパスも通り過ぎ、ずんずん山の方(北)へ向かうと公園の看板が現れます。

道は1本道のため迷う心配もありません。ナビで公園名を入力してもヒットしない場合は「梅田湖」、もしくは「桐生市梅田町5丁目46-1 」と検索してみてください。

群馬大学(桐生キャンパス)から15分ほど北へ進むと看板が現れます

大興奮間違いなし!大型アスレチック遊具その1

公園に着いてまず目に飛び込むのはこちらの大型アスレチック遊具。なんと滑り台が5種類もあります!

メインの大型アスレチック遊具
1番人気のトンネル滑り台
3つの長さが楽しめる滑り台
波の形をした滑り台

滑り台への登り方も様々で、オーソドックスな階段もあれば、アスレチックロープで登る方法もあります。

登ってからも楽しめる要素が盛りだくさん!ロープの橋や丸太の吊り橋、はしごもあります。

ロープの橋
丸太の吊り橋。橋のの下にロープが張られているため、足を踏み外しても安心です。
はしごを登るとトンネル滑り台です
外を眺める窓も魚眼レンズのような窓。

小さい子も安心!大型アスレチック遊具その2

さらにもうひとつ大型アスレチック遊具があります。こちらは3歳以下の小さい子用です。

一回り小さい大型アスレチック遊具

こちらの滑り台は全部で3種類。緑の滑り台は1つに見えますが、2通りの滑り方があります。左側の波打ち滑り台は、滑ると波に沿ってどんどん!と軽くバウンドするため、娘も楽しそうに遊んでいました。

手前が波打ち滑り台、奥がフラットな滑り台
少しカーブのある滑り台

滑り台でまだ遊べない子は…

アスレチック遊具の他、壁面遊具もあります。まだ滑り台が滑ることができない小さい子に人気です。

左からてんとう虫、フクロウ、カエルをモチーフにしたかわいい遊具
丸いパネルをくぼみに沿って動かします
てんとう虫の球体がコロコロ回ります

遊具以外の遊び方

遊具の他に、かなり広い芝生の広場もあります。バドミントンやボール遊び、三輪車の練習をしている子もいました。テーブルとベンチは2〜3つ程度のため、シートや簡易テントを持っていくと便利です。


また、公園から梅田湖も見渡せます。水面がキラキラしてとてもキレイで、娘も不思議そうにしばらく見つめていました。遊歩道もあるため梅田湖を眺めながらゆっくり散歩をすることもできます。

気になる公園内の設備

トイレは公園内と駐車場に1つずつ設置されています。出来たばかりの公園のため、トイレもキレイでした。そして、多目的トイレにはオムツ交換台があることに感動!ただベビーチェアの設置がないのは少し残念でした。

公園内のトイレ
オムツ交換台

公園内や周辺には自動販売機やコンビニはありません。公園までの道中には自動販売機がいくつかあるため、見かけたら買っておくことをおすすめします(公園内に飲み水用の水道はあります)。

たくさん遊んでお腹が空いたら…

公園を出て、3〜4分程度さらに山の方へ車を進めると「梅田ふるさとセンター」が見えてきます。こちらで美味しいうどんや蕎麦はいかがでしょうか?私たち親子もこの日はこちらでうどんをいただき、お腹も大満足!お土産売り場も併設されているので、桐生の特産や新鮮な野菜も購入できます。

梅田台緑地公園の情報は桐生市のホームページにも!

梅田台緑地公園の詳しい情報は桐生市のホームページに記載されています。詳しいアクセス方法も載っているのでお出かけ前にチェックしてみてくださいね!

http://www.city.kiryu.lg.jp/shisetsu/kouen/1016055.html


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