群馬のおすすめ初詣スポット

皆さん、初詣は行きますか?筆者は神社・仏閣好きなので、家族で毎年お参りしています。普段はそれほど信心深くない方でも、新しい年の始まりを家族でお参りするのは気持ちが良いものですよ。今回は筆者おススメの初詣スポットをご紹介します。

群馬の初詣スポット①産泰神社:群馬県前橋市下大屋町569

引用:産泰神社HP

主祭神:木花佐久夜毘売命(このはなさくやひめのみこと)
ご利益:安産・子育ての神、女性の守護神

子供を授かってからの初詣は、毎年こちらにお参りしています。前橋の市街地からもそう遠くなく、またそれほど混雑もしていません。圧倒的にお子さん連れのご家族が多く、ほのぼのとした雰囲気に包まれています。

毎年豪華な熊手も飾られ、フォトスポットとして多くのご家族が記念撮影をされています。おみくじの種類も豊富で子供たちは、はしゃぎながら選んでいます。女性の守護神が祀られているだけあって、お守りや破魔矢も可愛らしいものが多い印象です。    

またこちらには、妊婦さん向けの安産祈願スポットがありますのでご紹介しますね。

  • 安産抜けびしゃく:本殿すぐ横に、底の抜けたひしゃくと手水場があります。このひしゃくで水を汲むと、水はそのままスーっと抜けてしまうことから「そのくらい楽なお産になりますように」という願いを込めてお参りするものです。
  • 安産・子育て戌:戌はお産が軽く、一度にたくさんの子どもを産むことから「安産の守り神」として親しまれています。現在も、「戌の日」に安産を祈願して腹帯を巻きますよね。可愛らしくレトロな戌の石像を、十二支の名を刻んだ丸石が取り囲みます。妊婦さんの干支とお腹の赤ちゃんの干支の丸石を触ると、安産のご利益があるとか…。
  • 安産・胎内くぐり:敷地内に「胎内くぐり」という岩があり、くぐれば安産になると言われているそうです。しかし現在は危険なため、立入禁止となっています。

群馬の初詣スポット②赤城神社(三夜沢):前橋市三夜沢町114 

主祭神:豊城入彦命 (とよきいりひこのみこと)・大己貴命 (おおなむちのみこと)
ご利益:諸願成就

「赤城神社」は、群馬にも全国にもたくさんありますよね。こちらの神社は、他の赤城神社と区別するため「三夜沢赤城神社(みよさわあかぎじんじゃ)」とも呼ばれています。

関東地方を中心として全国に約300社ある赤城神社の、本宮と推測されるうちの一社なのだとか。山の中にたたずむ、ひっそりと静かな雰囲気の神社で、大きな木々が生い茂り、苔むした参道がなんとも言えない雰囲気を醸し出しています。

標高が高いのと、木々の日陰になる場所が多いので昼も夜も寒いため、お参りの際には防寒対策必須です!おみくじやお守りなども、種類はさほど多くなくシンプル。

清々しさと凛とした雰囲気を感じさせてくれる神社です。余談ですが、境内には湧水が湧いて、県内外からたくさんの方々が赤城の名水を汲みに訪れています

群馬の初詣スポット③青柳厄除け大師:群馬県前橋市龍蔵寺町68

主祭神:慈恵大師(良源)通称「元三大師」
ご利益:厄除け

こちらも前橋中心部からほど近いエリアにある、天台宗の寺院です。通常初詣はは元旦未明に始まりますが、こちらでは1/3の未明から始まります。筆者も、何も知らずに1/1にお参りした時には、なんでこんなに閑散としてるの?と不思議に思ったものです。

青柳大師の主祭神である慈恵大師(元三大師)の命日が、1/3であることがその所以だとのこと。また、佐野厄除け大師・川越大師と並んで、関東の三大師として有名です。1/1.2は静かで明るい雰囲気の寺院ですが、3日には露店も立ち並び、一気にお祭りムードになります!

お参りするにも長蛇の列で、本堂も解放されています。確か1回100円ほどで、鐘をつくことも出来ました。もうだいぶ前のことですが、筆者の子供は喜んでいましたよ。

お正月は群馬の初詣しポットで家族の安全祈願を

群馬にもいろいろな神社・仏閣があります。それぞれの特徴やご利益から、自分や家族に合った初詣スポットが見つかると良いですね。

初詣は寒い季節です。お参りするまでに行列に並んだり、予想外に時間がかかることもあります。特に小さなお子さん連れの方は、防寒対策とお子さんのぐずり対策をお忘れなく!初詣が、家族の思い出の素敵な1ページになりますように。

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