【子供と群馬のだるま市へ】だるま市とは?

冬休みは様々なイベントがありますが、私が子供の頃楽しみにしていたのが「だるま市」。冬の風物詩とも言えるだるま市は、なぜかワクワクして大好きな場所でした。

群馬でも、1月になると様々な場所でだるま市が開催されていますが、そもそもだるま市とはどんなイベントなのでしょう?群馬県内の開催情報と合わせて、だるま市についてご紹介していきます。

だるま市とはどんなイベントなの?

だるま市(達磨市)とは、文字通りだるまを販売する市のこと。日本全国で開かれています。群馬では1月にすることが多いですが、地域によって時期が異なり、一般的にはお正月~3月にかけて開催されています。

だるまの販売がメインですが、市では様々な屋台が立ち並びおいしい食べ物もたくさん。子供の頃はこの屋台がたくさん出ているのを見るのが楽しみだったんですよね。

高崎は日本三大だるま市のひとつ

高崎の少林山達磨寺で毎年開かれているだるま市は、富士の毘沙門天大祭だるま市、深大寺だるま市と合わせて日本三大だるま市と言われています。

群馬に日本三大のひとつがあるって、なんだか誇らしいですね。ちなみに、高崎のだるま市が1月に開催されるのに対して、毘沙門天大祭だるま市は2月中旬、深大寺だるま市は3月上旬と、それぞれ時期が違っています。

子供と行きたい!群馬のだるま市2020年開催情報

ここからは2020年に開催される群馬のだるま市の情報をお伝えしていきます。

少林寺 七草大祭だるま市:1月6日・7日

引用:少林寺達磨寺公式サイト

日本三大だるま市のひとつである少林寺の七草大祭だるま市。だるま発祥のお寺とも言われている少林寺は、上毛かるたで群馬県民にはお馴染みですよね。

なんと高崎は、全国のだるま生産量の8割を占めているそうです。境内では狂言や能などもおこなわれ、6日から7日にかけて屋台は夜通し営業しています。

特に1月7日の午前2時頃が最もご利益がある時間とされているとか。毎年、多くの人が訪れるので出掛ける際には交通情報などもチェックしてくださいね。

開催日:2020年1月6日(月)・7日(火)
会場:少林寺達磨寺
時間:6日昼頃~7日午後5時頃まで
公式サイト:こちら

高崎だるま市:2020年1月1日・2日

引用:高崎だるま市公式サイト

全国で最も早いだるま市!高崎だるま市で販売されている高崎だるまは、200年余りの歴史を持つ伝統工芸品。縁を起こし福を呼ぶと言われている縁起物です。顔に鶴と亀があしらわれているのが、高崎だるまの特徴となっています。

高崎駅西口の通りで開催される高崎だるま市は、高崎だるまの販売のほか、地元のグルメが楽しめる「開運たかさき食堂」の出店、ダンスや太鼓、三味線などのステージイベントなどがあり、家族で楽しめます。

開催日:2020年1月1日(水)・2日(木)
会場:高崎駅西口駅前通り
時間:午前10時~午後4時
公式サイト:こちら

前橋初市まつり:1月9日

引用:前橋まるごとガイド

前橋のだるま市は通称「初市(はついち)」。国道50号線の本町通りには、だるまや縁起物などの屋台が立ち並びます。前橋初市まつりは、古だるまを燃やす「だるま供養」からスタート。

役目を終えただるまを浄火させるための儀式で、その火にあたると福の神が宿ると言われています。だるま供養は10時頃から八幡境内にておこなわれます。

日時:2020年1月9日(木)
会場:国道50号本町一丁目・二丁目および中心市街地
時間:午前10時~午後9時20分
公式サイト:こちら

冬の群馬の風物詩・だるま市へ行ってみよう

日本各地で見ることのできるだるまですが、その始まりは群馬の高崎だと言われています。毎年多くの人でにぎわうだるま市で、新しい1年の願いを込めてだるまを買うのも良いですね。ぜひ、群馬のだるま市に出かけてみてください。

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