あなたは知ってる?いまどきママのリモートワーク事情

いきなりですが、現代の共働き率をご存知ですか?
2017年度に総務省が公表した就業構造基本調査によると、その数字は48.8%と、実に2組に1組は共働きのようです。

また、厚生労働省の調べでは、3歳以下の子どもを持つママの就業率は、2016年の時点で50.0%に達し、20年前に比べると、約2倍に上ります。

現代では、育児中の女性が働くことは「当たり前」と捉えられがちですが、果たして、世の中のママはどの様に仕事と子育てを両立しているのでしょうか。

共働きママはブラック企業!?

子どもが生まれると、その生活は一変します。
今回はとあるご家庭の、過去の体験についてまとめてみました。

群馬県在住Sさんの場合

これは、当時Sさんが働きに出ていた時の1日のスケジュールです。

当時は、会社を営むご主人と、2歳になる娘さんとの3人暮らしでした。

Sさんは、出産を機に「子育てしながら働ける事」を条件に転職をしました。ところが、その生活は理想とは程遠く、常に時間に追われていたといいます。

当時を振り返りSさんは、「唯一、自分のためだけに使える時間は、トイレと、布団で眠りにつくまでのわずかな時間だけだった」といいます。

1日16時間労働でほぼ休憩なし。土日も休み返上で家事育児。これが会社なら、即労基に駆け込むレベルですよね…。

パパが戦力にならない本当の理由

Sさんに1日のスケジュールを見ると「パパは何もしてくれないの?」と疑問に思いますよね?しかし、Sさん曰く、けっして非協力的というわけではなかったようです。

では、なぜ、ママの負担ばかりが多くなってしまったのでしょうか?

その理由は至って単純で、「娘がママっ子だったから」でした。

ママのおしりでお昼寝するほどママが好き♡

実は、産後は1年半ほど育児休暇を貰いっていたSさん。その間、常に娘さんと一緒に過ごしていました。

圧倒的にママといる時間が長い娘さんにとって、ママの存在は絶大です。ママっ子になるのは、もはや必然のことでした。

片時もママから離れようとしない娘さんを、愛しいと思う反面、息苦しさも感じていたといいます。

このように、パパが「何もしない」のではなく、「ママの代わりができない」というパターンも実は多く、結果として、ママに負担がかかってしまうケースも少なくありません。

リモートワークのメリットとは?

さて、ここまで登場したSさん。
実はこれ、2年前の私のことなんです。

その後私は、ふたり目の妊娠を機に、時間に追われ余裕のない生活に区切りを付け、「理想の働き方」を求めて、リモートワークへとシフトチェンジしました。

今回は、いまどきママにこそ知ってほしい、リモートワークのゴリ推しポイントをご紹介します。

【リモートワークとは】
リモートワーク(remotework)とは「remote=遠隔・遠い」と「work=働く」が合わさった造語。ITツールやインターネットを使い、オフィス以外の場所で仕事をする働き方。

通勤時間ゼロ!

お金と時間はなるべく節約したいですよね?パソコンとネット環境があれば始められるリモートワーク。自宅で仕事をすれば、通勤時間は0時間!移動にかかるコストも削減できます。

変動的なスケジュールに対応

小さいお子さんがいるご家庭は、突然の体調不良や予防接種はもちろん、おねしょのシーツの洗濯などなど…。
いつ何時、何が起こるかわからない環境で、フレキシブルに動けるのは有り難いですね。

子どもの成長が見られる

まだ記憶に新しい「保育園落ちた日本死ね!!!」という衝撃のタイトルで綴られたブログは、一気に待機児童問題を明るみにしました。

mamasilにも保活に関する記事があるように、今や待機児童問題は他人事ではありません。

しかし、見方を変えれば、成長の早い幼少期を一緒に過ごせるのは、とても貴重な体験です。子どもの成長を見守りながら仕事ができるのが、リモートワークの最大のメリットではないか、と、私は思っています。

群馬でリモートワークをはじめるなら

とはいえ、何でもかんでもリモートワークに切り替えられるのか?といえば、そうではありません。

先にも記した通り、基本的にはITツールやインターネットを使ってできる事に限られます。

下記は、リモートワークの代表的な職種・業務の一例です。

  • システムエンジニア
  • Webデザイナー
  • データ入力
  • プログラミング etc.

…こうしてみると、ちょっと初心者にはハードルが高く感じますよね?

そこで、私がオススメするのがWebライターです。

初心者でもWebライターができる??

群馬県に拠点を置くNPO法人Hakekula(ハレクラ)が行なっている『ジョブトレライター講座』は、初心者から参加できる、実践型のライター講座です。

実際の仕事としてコラムを書き、それを、編集長がひとつひとつ添削とアドバイスを繰り返し、自分で1つの記事を書き上げます。

わかりやすく図にするとこんな感じです。

例えば、通常、何かを学ぶときってお金を払って勉強しますよね?でも、会社の新入社員は、お給料を貰いながら仕事を教えてもらいます。これを応用したのが『ジョブトレライター講座』です。

もちろんリモートワークなので、時間や環境にしばられず、できる時に進めることができます。

既にお気づきの方もいるかもしれませんが、当メディア「ママシル」も、『ジョブトレライター講座』に在籍しているライター達が執筆しています。

自ら経験した子育てを元に、面白い体験談や役立つ地域情報などがたくさん掲載されているので、是非読んでみてください♡

おわりに

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。
実は私も、ライターのお仕事として記事を書くのは、これが2度目の超初心者なんです。

子どものお昼寝中や遊んでいる傍らで、ライターとして、子どもと一緒に成長中です♡

現在9ヶ月になる次女と共に♡

もし、興味が湧いた方がいたら、NPO法人Halekulaの『ジョブトレライター講座』にお問い合わせください。

*お問い合わせはこちら